イムノクロマト 抗生物質 合成抗菌剤 検査試薬キット プラクティカル

ヘッダーイメージ

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イムノクロマト / ミルク中の抗生物質・合成抗菌剤

LFD

イムノクロマト法によるミルクの迅速ストリップテスト。


抗生物質 合成抗菌剤用

AuroFlow PR1MEミルクアッセイ(残留抗生物質用)
= インキュベーター使用

AuroFlow ミルクストリップテスト(残留抗生物質・合成抗菌剤用)
= インキュベーター不要

ELISAキットはコチラをご覧ください


AuroFlow PR1ME ミルクアッセイ

CODEX残留基準値対応キット
ベータラクタムキットはILVOによる性能バリデーション済み

キットAuroBLOCKインキュベーター
ベータラクタム キット
BTコンボ キット

イムノクロマト法によるストリップテストで、生乳中の残留抗生物質をEU-CODEX残留基準値以下で検出が可能。

専用のAuroBLOCKインキュベーターにより迅速・高感度、正確に検知します。

目視判断によります。あるいはリーダーによる機器判定も可能です。

  • AuroFlow PR1ME ベータラクタム キット

50テスト 価格15,000円税別、100テスト 価格30,000円税別

  • AuroFlow PR1ME BTコンボ キット (ベータラクタム・テトラサイクリン)

50テスト 価格20,000円税別、100テスト 価格40,000円税別

  • 内容=ストリップ 50-100本、テストチューブ&スポイト、コントロールほか

測定原理=イムノクロマト

検知感度=物質による。別紙リーフレットご参照

  • AuroFlow PR1ME ミルクアッセイ 手順

①AuroBLOCKインキュベーターを所定のプログラムにセット・予熱
②インキュベーターにセットしたチューブに牛乳200μLを滴下
③ストリップを挿入し、インキュベート(ベータラクタムキット=3分、BTコンボキット=7分)
④判定=目視あるいはリーダー

ここがポイント

  • EU-CODEXの残留基準値以下でのスクリーニング試験法として開発されています。
  • 専用のブロックヒーターで簡単設定、迅速・高感度かつ正確に検知します。
  • 目視判定のほか、別売のQuickSTAR Strip Readerによる機器判定も可能です。
    2本のラインの発色値をデジタル処理で比較します。発色値比率を確認することでより確実な検知が可能になります。

資料はこちら

AuroFlow ミルク ストリップテスト(残留抗菌性物質)

イムノクロマト法によるストリップテストで、生乳中の残留動物用医薬品のスクリーニング検出が可能。

インキュベーター不要で室温環境下での反応試験です。

同時に複数系統を検出するコンボテストもあります。

目視判断によります。あるいはリーダーによる機器判定も可能です。

  • AuroFlow ミルクストリップテスト BTS 3系統コンボ(ベータラクタム系・テトラサイクリン系・サルファ剤)
  • AuroFlow ミルクストリップテスト BT 2系統コンボ(ベータラクタム系・テトラサイクリン系)
  • AuroFlow ミルクストリップテスト ベータラクタム系
  • AuroFlow ミルクストリップテスト サルファ剤
  • AuroFlow ミルクストリップテスト フルオロキノロン系

仕様=96テスト(ストリップ96本、反応マイクロウェル96穴、コントロールほか)

(チップ、反応ウェル用のホルダーも同梱されています)
(BTSコンボには 200μL用のミニマイクロピペットも同梱)

測定原理=イムノクロマト

感度=キットにより異なる

  • AuroFlow ミルク ストリップテスト 手順

①必要数のテストウェルとストリップを取り出す。(室温に戻してから)
②テストウェルに牛乳200μLを滴下し、吸入吐出で混合する→静置3分(フルオロキノロンは不要)
③ストリップを挿入する→静置4分
④判定=目視あるいはリーダー

ここがポイント

  • BTSコンボは3系統を、BTコンボは2系統を同時に検出します。
  • 目視での高感度検出が可能です。
  • 室温25±5℃での反応で、インキュベーターは不要。
  • 試料をウェルに入れて混合し3分、次いでストリップを入れて4分、の7分間測定。
  • フルオロキノロンはストリップを入れるだけの4分間測定。
  • 目視判定のほか、別売のQuickSTAR Strip Readerによる機器判定も可能です。

資料はこちら

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