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イムノクロマト / 遺伝子組換え作物(GMO)

LFD

イムノクロマト法による遺伝子組換え作物(GMO)の迅速ストリップテスト。

ストリップを挿入して約5分の目視で、バルク穀粒や種子中のGMOの有無検査や、種子・葉のGMO種の同定が可能です。

また、大豆・コーン用は専用のスキャナシステムを利用して混入率を測定するタイプもあります。

EnviroLogix社製のQuickStixシリーズのラインアップは、各ストリップキットは承認済みGM作物の殆どカバーしており、世界中でIPハンドリング時の分別に利用されています。

大豆用とコーン用にGMOを一斉検出できるコームタイプも用意されています。

QuickStixコームシリーズ(一斉検出テスト)

QuickScanイムノクロマトリーダーシステム(GM混入率の測定)

QuickStixシリーズ(シングルテスト)


QuickStixコームシリーズ(一斉検出テスト)

イムノクロマト法によるシングル用ストリップテストの複数種を櫛状(コーム)に接合したもの。

複数の遺伝子組換え種別を一斉に検査します。スタック種の判別にも有効です。

  • QuickStix - SV コーム3大豆 GMOストリップ スキャン定量タイプ

    仕様=3ストリップコーム 、反応カップ

    測定原理=QuickScanリーダー利用のイムノクロマト

      感度  測定レンジ 
    CP4 EPSPS (Roundup Ready 2大豆)
    DMO (Roundup Ready 2 Xtend大豆)
    PAT/pat (LibertyLink大豆)
    0.25%
    0.25%
    0.5%
    (0.1)0.25~3%
    (0.1)0.25~3%
    (0.25)0.5~3%
    RoundupReady大豆とLibertyLink大豆に加えてジカンバ耐性RoundupReady大豆を同時に定量試験できます。
    RoundupReady用はRoundupReady2に対応しています。
  • QuickStix - SV コーム2大豆 GMOストリップ スキャン定量タイプ

    仕様=2ストリップコーム 、反応カップ

    測定原理=QuickScanリーダー利用のイムノクロマト

      感度  測定レンジ 
    CP4 EPSPS (Roundup Ready大豆)
    PAT/pat (LibertyLink大豆)
    0.25%
    0.5%
    (0.1)0.25~3%
    (0.25)0.5~3%
    RoundupReady大豆とLibertyLink大豆を同時に定量試験できます。
    RoundupReady用はRoundupReady2に対応しています。
  • QuickStix -V コーム3大豆 GMOストリップ 目視定性タイプ

    仕様=3ストリップコーム 、反応カップ

    測定原理=目視によるイムノクロマト

      感度 
    CP4 EPSPS (Roundup Ready 2大豆)
    DMO (Roundup Ready 2 Xtend大豆)
    PAT/pat (LibertyLink大豆)
    0.1%
    0.25%
    0.5%
    RoundupReady大豆とLibertyLink大豆に加えてジカンバ耐性RoundupReady大豆を同時に定性試験できます。
    RoundupReady用はRoundupReady2にも対応しています。
  • QuickStix -V コーム2大豆 GMOストリップ 目視定性タイプ

    仕様=2ストリップコーム 、反応カップ

    測定原理=目視によるイムノクロマト

      感度 
    CP4 EPSPS (Roundup Ready大豆)
    PAT/pat (LibertyLink大豆)
    0.1%
    0.5%
    RoundupReady大豆とLibertyLink大豆を同時に定性試験できます。
    RoundupReady用はRoundupReady2にも対応しています。
  • QuickStix SVコームテスト GMOコーン9 スキャン定量タイプ

    仕様=9ストリップコーム 、反応カップ

    測定原理=QuickScanリーダー利用のイムノクロマト

      感度  測定レンジ 
    Cry1Ab /MON810
    Cry1F /TC1507
    Cry2Ab /MON89034
    mCry3A /MIR604(Agrisure RW)
    Cry3Bb /MON863
    Cry34 /DAS-59122-7(Herculex RW)
    VIP3A /MIR162(Agrisure Viptera)
    CP4 EPSPS /NK 603(Roundup Ready)
    PAT/pat /T25(Liberty Link)
    0.8%
    0.5%
    0.9%
    0.9%
    0.5%
    0.5%
    0.25%
    0.5%
    0.5%
    0.5~5%
    0.25~5%
    0.45~5%
    0.4~5%
    0.25~5%
    0.25~5%
    0.13~5%
    0.25~5%
    0.25~5%
  • QuickStix Vコームテスト GMOコーン7 目視定性タイプ

    仕様=7ストリップコーム 、反応カップ

    測定原理=目視によるイムノクロマト

      感度 
    Cry1Ab /MON810
    Cry1F /TC1507
    mCry3A /MIR604(Agrisure RW)
    Cry3Bb /MON863
    Cry34 /DAS-59122-7(Herculex RW)
    CP4 EPSPS /NK 603(Roundup Ready)
    PAT/pat /T25(Liberty Link)
    0.8%
    0.5%
    0.9%
    0.5%
    0.5%
    0.5%
    0.5%

ここがポイント

  • 定量用コームテストは別売の専用スキャナシステムが必要
    個別の定量値と合計値を表形式およびPDFレポートとして出力できます。

資料はこちら

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QuickScanイムノクロマトリーダーシステム(GM混入率の測定)

QuickScanロゴ

イムノクロマト法GMOストリップテストによるGMO混入率測定スキャナシステム。

コーンおよび大豆のバルク試料テストに対応。シングルストリップにもコームストリップにも対応。

EnviroLogix社のQuickScanマイコトキシンステムにも使用できます。

  • QuickScanイムノクロマトリーダーシステム

    仕様=スキャナ本体、タッチパネルPC(QuickScanソフトウェアインストール済み OS:Windows)他

ここがポイント

  • 反応後ストリップ下端を切り離しトレイに乗せてワンクリック。10秒後には混入率が表示されます。
  • 結果は自動的に、表形式とPDFレポート形式(写真つき)に変換。

資料はこちら

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QuickStix GMO シリーズ(シングルテスト)

イムノクロマト法による5分間のストリップテスト。赤色バンドを目視で判断。

バルク試料用と、種子・葉試料のGMO種別判定用あり。

コーンバルク試料用と大豆バルク試料用には、定量タイプも別にあります。(別途スキャナシステムが必要)

  • QuickStix GMO シリーズ(シングルテスト)(目視)各種

仕様=100本、抽出液、反応カップほか

測定原理=イムノクロマト

感度=別途資料参照

-

◆◆◆BG=バルク試料用キット各種

■コーン

◆Cry1AbコーンBG (MON810, Bt11, MON89034)

◆Cry1F コーンBG (TC1507, DAS-01507-1)

◆Cry2Ab コーンBG (MON 89034)*

◆mCry3A コーンBG (MIR604)

◆Cry3Bb コーンBG (MON863, MON88017)*

◆Cry34Ab1 コーンBG (DAS-59122-7)*

◆Vip3A コーンBG (MIR162)*

◆CP4 EPSPS コーンBG (RoundupReady)(NK603, MON88017)*

◆PAT/pat コーンBG (LibertyLink)(T-25)*

■大豆

◆CP4 EPSPS 大豆BG (Roundup Ready大豆)

◆PAT/pat 大豆BG (LibertyLink大豆)*

■ナタネ

◆CP4 EPSPS ナタネBG (Roundup Readyナタネ)

■コメ

◆PAT/pat コメBG (LibertyLink)

■ワタ

◆Cry1Ac ワタ AP

◆Cry1F ワタ AP

◆Cry2A ワタ AP

◆Cry2Ae ワタ AP

◆CP4 EPSPS ワタ AP (RoundupReady)

◆PAT/bar ワタ AP (LibertyLink)

◆2m EPSPS ワタ AP


コーン・大豆シリーズには、上記の単独目視定性テスト(BG)の他に、専用スキャナを用いる定量タイプ(Scan)、一斉検出用のコームタイプもあります。

*印の目視定性キットはUSDA(米国農務省)GIPSAの性能認証品(2015.07)

-

◆◆◆LS=葉・種子試料用キット各種

■コーン

◆Cry1Ab コーン LS (MON810, Bt11, MON89034)

◆Cry1F コーン LS (TC1507, DAS-01507-1)

◆Cry2A コーン LS (MON 89034)

◆mCry3A コーン LT (MIR604)

◆Cry3Bb コーン LS (MON863, MON88017)

◆Cry34Ab1 コーン LS (DAS-59122-7)

◆Vip3A コーンBG (MIR162)

◆CP4 EPSPS コーン LS (RoundupReady)(NK603, MON88017)

◆PAT/pat コーン LS (LibertyLink)(T-25)

■ナタネ

◆CP4 EPSPS(RoundupReady) ナタネ LS

◆PAT/pat(LibertyLink) ナタネ LS

■ワタ

◆Vip3A ワタ


ここがポイント

  • バルク試料用(BG)は、バルク試料中のGMOの一定の感度でYes/Noを判別するだけでなく、粒数とテスト数の組合せで統計学的なGMO比率の推計や分別が可能。
  • バルク試料用には、専用スキャナで定量できるタイプ(Scan)もあります。

資料はこちら

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