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イムノクロマト / 遺伝子組換え作物(GMO)

LFD

イムノクロマト法による遺伝子組換え作物(GMO)の迅速ストリップテスト。

ストリップを挿入して約5分の目視で、バルク穀粒や種子中のGMOの有無検査や、種子・葉のGMO種の同定が可能です。

また、大豆・コーン用は専用のスキャナシステムを利用して混入率を測定するタイプもあります。

EnviroLogix社製のQuickStixシリーズのラインアップは、各ストリップキットは承認済みGM作物の殆どカバーしており、世界中でIPハンドリング時の分別に利用されています。

大豆用とコーン用にGMOを一斉検出できるコームタイプも用意されています。

QuickStixシリーズ(シングルテスト)

QuickStixコームシリーズ(一斉検出テスト)

QuickScanイムノクロマトリーダーシステム(GM混入率の測定)


QuickStix GMO シリーズ(シングルテスト)

イムノクロマト法による5分間のストリップテスト。赤色バンドを目視で判断。

バルク試料用と、種子・葉試料のGMO種別判定用あり。

コーンバルク試料用と大豆バルク試料用には、定量タイプも別にあります。(別途スキャナシステムが必要)

  • QuickStix GMO シリーズ(シングルテスト)(目視)各種

仕様=100本、抽出液、反応カップほか

価格=60,000円税別

測定原理=イムノクロマト

感度=別途資料参照

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◆◆◆BG=バルク試料用キット各種

◆Cry1AbコーンBG

◆Cry1F コーンBG

◆Cry2Ab コーンBG

◆Cry3Bb コーンBG

◆Cry34Ab1 コーンBG

◆modified Cry3A コーンBG

◆Cry9C(StarLink) コーンBG

◆CP4 EPSPS(RoundupReady) コーンBG

◆CP4 EPSPS(RoundupReady) 大豆BG

◆PAT/pat(LibertyLink) コーンBG

◆PAT/pat(LibertyLink) 大豆BG

◆PAT/pat(LibertyLink) コメBG

コーンBG・大豆BGシリーズには一斉検出用のコームタイプ、専用スキャナを用いる定量タイプもあります。

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◆◆◆LS=葉・種子試料用キット各種

◆Cry1Ab コーン/Cry1Ac ワタ LS

◆Cry1F コーン LS

◆Cry2A コーン LS

◆mCry3A コーン LT

◆Cry3Bb コーン LS

◆Cry34Ab1 コーン LS

◆Cry9C(StarLink) コーン LS

◆CP4 EPSPS(RoundupReady) コーン/大豆 LS

◆CP4 EPSPS(RoundupReady) ナタネ LS

◆PAT/pat(LibertyLink) コーン LS

◆PAT/pat(LibertyLink) ナタネ LS

ここがポイント

  • バルク試料用は、バルク中のGMOの有無を検査するだけでなく、サブサンプルの数とその粒数を変えることで、統計学的なGMO比率の推計や分別が可能。
  • 一部はUSDA(米国農務省)GIPSAの性能認証品。

資料はこちら

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QuickStixコームシリーズ(一斉検出テスト)

イムノクロマト法によるシングル用ストリップテストの複数種を櫛状(コーム)に接合したもの。

複数の遺伝子組換え種別を一斉に検査します。スタック種の判別にも有効です。

このコームタイプは、目視で判断することも、専用スキャナシステムで混入率を測定することも出来ます。

  • QuickStix コーム2 大豆 GMOストリップ

    仕様=2ストリップコーム 、反応カップ

    価格=100テスト90,000円税別、50テスト50,000円税別

    測定原理=イムノクロマト

    検出限界=
    CP4 EPSPS大豆(RoundupReady) 0.25%
    PAT/pat大豆(LibertyLink) 0.50%

  • QuickStix コーム7 コーン GMOストリップ

    仕様=7ストリップコーム 、反応カップ

    価格=100テスト315,000円税別、50テスト160,000円税別、20テスト70,000円税別

    測定原理=イムノクロマト

    検出限界=
    Cry1Abコーン(Bt11, YieldGard Corn Borer) 0.8% (6/800粒)
    Cry1Fコーン(Herculex I) 0.5% (4/800粒)
    Cry3Bbコーン(YieldGard Rootworm) 0.5% (4/800粒)
    Cry34コーン(Herculex RW) 0.5% (4/800粒)
    mCry3Aコーン(Agrisure RW) 1.0% (8/800粒)
    T25コーン(Liberty Link) 0.5% (4/800粒)
    NK 603コーン(Roundup Ready) 0.5% (4/800粒)

ここがポイント

  • コームタイプは目視用にもスキャナ定量にも使用可能。
  • 一粒ごとのスタック品種の確認にも有効

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QuickScanイムノクロマトリーダーシステム(GM混入率の測定)

QuickScanロゴ

イムノクロマト法GMOストリップテストによるGMO混入率測定スキャナシステム。

コーンおよび大豆のバルク試料テストに対応。シングルストリップにもコームストリップにも対応。

EnviroLogix社のQuickScanマイコトキシンステムにも使用できます。

  • QuickScanイムノクロマトリーダーシステム

    仕様=スキャナ本体、タッチパネルPC(QuickScanソフトウェアインストール済み OS:Windows)他

    価格=1式350,000円税別

ここがポイント

  • 反応後ストリップ下端を切り離しトレイに乗せてワンクリック。10秒後には混入率が表示されます。
  • 結果は自動的に、表形式とPDFレポート形式(写真つき)に変換。

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