イムノクロマト(ラテラルフロー)ELISA アフラトキシンM1 抗生物質 合成抗菌剤 検査試薬キット プラクティカル

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イムノクロマト(ラテラルフロー)とELISA検査 / ミルク

LFD

イムノクロマト法によるミルクの迅速ストリップテスト。


アフラトキシンM1用

AuroFlowアフラトキシンM1 ストリップテスト

ELISAキットは資料欄をご覧ください


抗生物質 合成抗菌剤用

AuroFlow ミルクストリップテスト(残留抗菌性物質用)

ELISAキットは資料欄をご覧ください


AuroFlow アフラトキシンM1 ストリップテスト

厚生労働省通知のスクリーニング試験法として性能評価され、事務連絡に収載されています。

イムノクロマト(ラテラルフロー)法によるストリップテストで、牛の生乳中のアフラトキシンM1の定性スクリーニング検出が可能。

目視判断によります。あるいはリーダーによる機器判定も可能です。

  • AuroFlowアフラトキシンM1 ストリップテスト

仕様=96テスト(ストリップ96本、反応マイクロウェル96穴、コントロールほか)価格=68,000円税別

(今なら200μL用のミニマイクロピペットとチップ、反応ウェル用のホルダーも同梱されています)

仕様=48テスト(ストリップ48本、反応マイクロウェル48穴、コントロールほか)価格=38,000円税別

(バルク購入・定期購入等、別途お見積りいたします)

測定原理=イムノクロマト

カットオフ値(検出閾値)=約500ppt 未満(Aflatoxin M1)
(感度は100ppt未満)

  • AuroFlowアフラトキシンM1 ストリップテスト 手順

①必要数のテストウェルとストリップを取り出す。(室温に戻してから)
②テストウェルに牛乳200μLを滴下し、吸入吐出で混合する→静置4分
③ストリップを挿入する→静置4分
④判定=目視あるいはリーダー

ここがポイント

  • 厚生労働省通知のスクリーニング試験法として性能評価され、事務連絡に収載されています。
  • 目視で、500ppt未満での高感度検出が可能です。
  • 試料をウェルに入れて混合し4分、次いでストリップを入れて4分、の8分間測定。
  • 室温25±5℃での反応で、インキュベーターは不要。
  • 目視判定のほか、別売のQuickSTAR Strip Readerによる機器判定も可能です。
    2本のラインの発色値をデジタル処理で比較します。発色値比率を確認することでより確実な検知が可能になります。

資料はこちら

AuroFlow ミルク ストリップテスト(残留抗菌性物質)

イムノクロマト(ラテラルフロー)法によるストリップテストで、生乳中の残留動物用医薬品のスクリーニング検出が可能。

同時に複数系統を検出するコンボテストもあります。

目視判断によります。あるいはリーダーによる機器判定も可能です。

  • AuroFlow ミルクストリップテスト BTS 3系統コンボ(ベータラクタム系・テトラサイクリン系・サルファ剤)
  • AuroFlow ミルクストリップテスト BT 2系統コンボ(ベータラクタム系・テトラサイクリン系)
  • AuroFlow ミルクストリップテスト ベータラクタム系
  • AuroFlow ミルクストリップテスト サルファ剤
  • AuroFlow ミルクストリップテスト フルオロキノロン系

仕様=96テスト(ストリップ96本、反応マイクロウェル96穴、コントロールほか)

(チップ、反応ウェル用のホルダーも同梱されています)
(BTSコンボには 200μL用のミニマイクロピペットも同梱)

測定原理=イムノクロマト

感度=キットにより異なる

  • AuroFlow ミルク ストリップテスト 手順

①必要数のテストウェルとストリップを取り出す。(室温に戻してから)
②テストウェルに牛乳200μLを滴下し、吸入吐出で混合する→静置3分(フルオロキノロンは不要)
③ストリップを挿入する→静置4分
④判定=目視あるいはリーダー

ここがポイント

  • BTSコンボは3系統を、BTコンボは2系統を同時に検出します。
  • 目視での高感度検出が可能です。
  • 室温25±5℃での反応で、インキュベーターは不要。
  • 試料をウェルに入れて混合し3分、次いでストリップを入れて4分、の7分間測定。
  • フルオロキノロンはストリップを入れるだけの4分間測定。
  • 目視判定のほか、別売のQuickSTAR Strip Readerによる機器判定も可能です。

資料はこちら

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