イムノクロマト マイコトキシン 検査試薬キット プラクティカル

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イムノクロマト / マイコトキシン

LFD

イムノクロマト法によるマイコトキシンの迅速ストリップテスト。

専用スキャナを用いて定量するキット QuickScanシリーズ

目視による定性キット QuickToxシリーズ


QuickScanマイコトキシン シリーズ

QuickScanストリップ QuickScanトレイ QuickScanシステム QuickScanロゴ

イムノクロマト法による5分あるいは10分間のストリップテストでマイコトキシンの定量が可能。

専用のスキャナシステムを用います。

製造は米国EnviroLogix社。マイコトキシンのほか遺伝子組換え作物GMOや植物病害用のテストストリップを多種製造販売しています。

  • QuickScan マイコトキシンシリーズ

仕様=50テスト、抽出液ほか

価格=40,000円税別

測定原理=イムノクロマト

QuickScanアフラトキシン(適用=コーン)(定量範囲2.5-30ppb)

QuickScanオクラトキシンA(適用=小麦)(定量範囲1.5-30ppb)

QuickScanデオキシニバレノール(DON)(適用=コーン、小麦)(定量範囲0.2-5.0ppm)

◆QuickScanデオキシニバレノール(DON)-Barley(適用=大麦)

◆QuickScanデオキシニバレノール(DON)-DDGS(適用=DDGS)

QuickScanフモニシン(適用=コーン)(定量範囲0.2-6.0ppm)

QuickScanゼアラレノン(適用=コーン)(定量範囲50-520ppb)

  • QuickScan マイコトキシンシリーズは最も簡単な定量システムです

    振とうした抽出液(上澄み)とバッファー液をまぜ、ストリップを挿入。5分ないし10分静置。


    下端を切り離してスキャナトレイにのせて、PCのアイコンをワンクリック。


    10秒後には測定値が表示され、テスト終了。


    試料IDを入力すると、PDFレポートおよび表形式のデータが自動的に蓄積されます。

  • ストリップ上部にはマトリックス標準液による検量線の情報が埋め込まれています。
    この情報をストリップの発色ラインと共にスキャナが読み込み、独自のアルゴリズムで解析。キットの製造ロットごとに新たに埋め込んであるので、ロット間における測定誤差が低減されます。
    また、ELISA法のようにテストごとに検量線用の参照標準液にテストを浪費することがないので、低コストに抑えられます。
  • QuickScan マイコトキシンシリーズは、できるだけ画一的な抽出法をめざしています。キットを切り替えるだけで、コーン・小麦のマイコトキシンを一斉に検査できます。

  • QuickScan イムノクロマトリーダーシステム

適用=QuickScanマイコトキシン シリーズおよびQuickStix 遺伝子組換えGMO シリーズ

仕様=スキャナ本体、タッチパネル式WindowsPC一式(解析ソフトインストール済み)ほか

価格=350,000円税別

ここがポイント

  • 短時間で単純な試験操作とワンクリック解析で定量値がえられます。機器分析はもちろん、ELISAよりも圧倒的に簡単です。
  • マトリックスを限定することで、高い精度と真度を確保します。また、規制対応にも十分な感度でスクリーニングと簡易定量が出来ます。
  • 試料が適用外だと、真値と異なります。しかしながらストリップとシステムのアッセイ系には高い直線性があるので、抽出希釈率や精製方法を変更したり、一定係数で数値を読み替えるなど、対応可能なケースもあります。このような場合でも、操作が容易なので試験法のバリデーション自体の負担が少ないのも魅力です。

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QuickToxマイコトキシン シリーズ

QuickToxストリップ

QuickTox DON

QuickTox デオキシニバレノール(DON)

QuickTox AFT

QuickTox アフラトキシン


イムノクロマト法による10分間のストリップテストでマイコトキシンの定性スクリーニングが可能。

目視判断によります。

  • QuickTox マイコトキシンシリーズ(目視定性)

仕様=50テスト、抽出液ほか

価格=40,000円税別

測定原理=イムノクロマト

感度=キットによる

◆QuickToxアフラトキシン(適用=コーン)

◆QuickToxデオキシニバレノール(DON)(適用=コーン、小麦、大麦)

ここがポイント

  • 短時間の単純な試験操作、目視で定性スクリーニングができます。
  • DONテスト、アフラトキシンテストとも、USDA/GIPSA 米国農務省穀物検査局の性能認証品です。
  • DONテストはコーングルテンフィード試料について、農林水産消費安全技術センターで評価・紹介されています。
  • DONテストは3本ライン。左右(上下)にそれぞれ陰性・陽性参照ライン。真中にテストラインがあり、目視比較が容易です。
  • DONテストでは混合バッファー量を変えることにより、基準値を、0.5、1.0、2.0ppmと設定変更できます。

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