食品・環境 検査試薬キット

残留動物用医薬品(水産物・畜肉・鶏卵)-イムノクロマト

水産物・畜肉・鶏卵中に残留する抗生物質や合成抗菌剤、動物用医薬品などを簡単迅速に検知するイムノクロマト法ストリップテスト。目視で検知します。

Meizheng BioTech 残留動物用医薬品 Rapid Test

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Meizheng 残留動物用医薬品 Rapid Test UNI カセット

 

Meizheng 残留動物用医薬品 Rapid Test UNIカセットシリーズ

イムノクロマト法によるストリップテストで、食肉・水産物・鶏卵中に残留する抗生物質や合成抗菌剤、動物用医薬品を目視で検出
9種類のテスト全てが同じ抽出液から試験できます。
MEIZHENG BioTech, a PerkinElmer Company 製造

内容=検査カセット(20本)、試料希釈バッファー、遠心チューブほか
測定原理=イムノクロマト
検知感度=キット、試料、物質により異なる

◆Meizheng 残留動物用医薬品 Rapid Test UNI カセット

キット名 代表的な物質と感度
キノロン系 エンロフロキサシン (20 ppb)
サルファ剤 サルファジアジン (25 ppb)
テトラサイクリン オキシテトラサイクリン (100 ppb)
フロルフェニコール 80 ppb
リンコマイシン 100 ppb
ペニシリン 50 ppb
チルミコシン 100 ppb
ナイカルバジン 200 ppb
トリメトプリム 50 ppb

※ 感度と交差反応について
キットはそれぞれ検出対象について特異的に反応する抗体を用いておりますが、類縁物質についても一定の割合で反応・検知します(交差反応)。抗体により、特異的に反応するものや、意図的に広い範囲で検知するものがあります。
表中の感度は、各キットにおける検知物質のうち代表的なものを記しており、また類縁物質ごとに感度は異なります。各キットの物質ごとの感度については、別途お問合せください。

操作手順例

【前処理】
1. 均質化した試料に抽出液を加えてボルテックス振とう後、遠心分離
2. 上清をバッファー希釈

【ストリップ試験】
1. 調製した試料液を滴下、5分間静置(室温)
2.  赤色ライン2本の呈色を比較して判定 ⇒【陽性】 or 【陰性】

ここがポイント
  • 使いやすいカセットタイプで目視判定
  • 同じ抽出液から9種類の検査が可能
  • 各キットはそれぞれの物質に対し特異的な抗体を使用し、感度はppbレベル
  • HACCPや食品安全マネジメントを運用する上で、食材の受入時確認を書類だけによらず、実際に試験・検証、また供給元における出荷前検査のツールにも
  • Meizheng BioTech社は世界的分析機器メーカーPerkinElmerグループの1社。食品用迅速検査キットにおいて中国国内のトップシェアを誇ります
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